酵素スムージー置き換えダイエットの副作用・安全に痩せる方法

 

 

手作りスムージーは副作用の危険性

 

通販や市販で売られているスムージーには、副作用が起こる確率はとても低いです。

 

しかし、スムージーの副作用で多いのが生の野菜や果物などから作った自作のスムージーです。

 

野菜や果物などは、加熱調理や煮沸しないと体の害になるような成分も含まれていることがあります。

 

知識がない状態で安易に手作りスムージーを飲まないことが大切です。

 

手作りスムージーの問題点1.消化に悪い野菜・果物の細胞壁セルロース

 

野菜や果物には、細胞壁(細胞を守る壁)であるセルロースが必ず含まれています。このセルロースを消化するための「酵素」を持っていないので、成分として吸収することもできません。

 

一度に大量に生の野菜や果物を摂ってしまうと、消化不良を起こしてしまいがちです。

 

そのため、手作りスムージーでは、ハイパワーなミキサーなどでしっかりと野菜や果物を粉砕しないと、セルロースが多いスムージーとなってしまいます。

 

消化不良を起こして体調が悪くなってしまい、ダイエットを続けられない状態になるのを避けるためにも、手作りスムージーにチャレンジするのはあまりおすすめできません。

 

手作りースムージーの問題点2.生野菜・果物に含まれるアク

 

生野菜すべてがそうではありませんが、アクと呼ばれる体に不要な成分が含まれています。お鍋で野菜を煮る時などに、アク取りをすると思いますが、後々病気に繋がってしまいそうな成分を除いていく作業になります。

 

生野菜を使ったスムージーでは、栄養成分と一緒にアクも含まれていることになります。1回、2回ならいいですが、続けていくうちに体に悪影響が出てきてしまう可能性があります。