[安い酵素スムージーでお金も節約!] お得に痩せる置き換えダイエット

 

スムージーの食材置き換えで食費がダウン!

 

酵素スムージーダイエットを続ける上で、見逃せないメリットが、「無駄な食費を抑えることができる」という点です。

 

置き換えダイエットをするということは、その分食べる食材が必要無くなるので、出費を減らすことができます。

 

特に、夜に置き換えダイエットをすれば、月あたりの食費がかなり抑えられるという人も多いのではないでしょうか?

 

スムージーの購入費用が月あたり3,000円だとしても、1食あたり700円〜800円していた夕食代がなくなります。

 

800円×30日=24000円

 

スムージーを購入した3,000円を差し引いても、月あたり約21,000円もの食費減になります。

 

もちろん人によって食事にかける値段は変わってきますので、月あたり削れる食費は変わってきますが、それでも金額的に大きなメリットがあることには違いありません!

 

自作・手作り酵素スムージーはお金が高い!その理由とは?

 

「酵素スムージーは自作すれば安くつくんじゃない?」そんな風に思いがちで、張り切って手作りスムージーでダイエットを始めようと考える女性も多いですよね。

 

しかし、実際に自作するとなるとお金や手間がかかり、継続するのは難しい方法です。

 

自作・手作りスムージーに必要なものとかかる費用

 

高性能なミキサー・ジューサーとお金

 

数千円程度でミキサーは購入できます。

 

低出力なミキサーだと野菜の部位が完全にカットされないため、本来のスムージーとしての力を実感できない可能性もあります。

 

野菜の茎の部分の繊維がザラザラとしたまま残ってしまったり、果物の種など固い部分の粉砕がうまくいかないなどの欠点についても覚えておくといいでしょう。

 

本格的な酵素スムージーを自作するとなると、500W(最大出力)の力を発揮できるようなミキサーの購入がオススメです。実際に価格を調査してみると、ハイパワーなミキサー・ジューサーは1万円〜2万円程度で販売されていることが多いですね。

 

野菜・果物、調味料などの材料とお金

 

スムージーを作るにあたって当然、野菜や果物類などの購入費用がかかります。

 

例えばグリーンスムージー1食分だと、小松菜やほうれん草、バナナ、リンゴ、はちみつなどの材料が必要になってきます。

 

 

野菜は1食分だけを購入できればよいのですが、スーパーではまとまって販売されているのがほとんど。

 

結局、スムージーを作るタイミングがなく、腐らせてしまうという経験をしている女性も多くいるようです。

 

冷凍・冷蔵の必要性

 

残ったスムージーを保存するために、冷凍、冷蔵の必要性も出てきます。果物や野菜は生ものなので、それらをスムージーにしても長く常温で保存させることはできません。

 

野菜の消費期限は2〜3日であることが多いので、冷凍して保存するシーンが多くなると思います。それらの保存性の悪さを考えると、多くの手間・時間も必要になってきてしまいますね。

 

酵素スムージーの定期購入の落とし穴と注意点!

 

初回は安いけど総額で1万円を超えるものも

 

酵素スムージーに限らず、通販で定期購入するものの中には、初回金額が500円〜1,000円ととても安いのに、最低でも4回は続けないといけない解約制限が付けられている商品があります。

 

2回目以降は、3,000円〜5,000円する商品が一般的です。

 

「お試しで購入したつもりが10,000円以上の出費になってしまった・・・。」と後悔してしまう人が増えています。

 

購入した商品が気にいればいいのですが、美味しくないから別の商品にしたいと思っても変えることができません。

 

初回の購入費用の安さにつられずに、明記されている条件についてもよく確認しておきましょう。

 

酵素スムージーの定期購入なら、初回の購入後も次回分から解約、ストップOKの商品を選ぶのがオススメです。

 

[酵素スムージーのコスパの良さ] 酵素とスムージーを同時に摂れる

 

酵素スムージーは、見た目の値段の安さもそうなのですが、酵素ドリンクなどと比較しても続けることで高い確率でダイエットに成功できます。とてもコスパのいい置き換えダイエット方法と言えます。

 

 

酵素ドリンク置き換えは酵素スムージーよりダイエット成功率が低い

 

酵素ドリンクは、スムージーのように腹もちがいい成分が入っている訳ではありません。

 

この違いはとても大きいです。酵素スムージーには、飲むとお腹で膨らむ成分が入っていることが多いので腹もちがいいです。

 

飲みごたえのあるシェイクに近いイメージです。

 

一方で酵素ドリンクは、飲み物なので炭酸割りなどで空腹をごまかす必要があります。

 

それでも炭酸による満腹感はせいぜい1時間程度なので、結局ご飯を食べてしまうという結果に繋がりがちです。

 

飲み物としての性質も特徴的なので、かなり味わいや匂いのクセを感じてしまい、飲み続けられないという女性も多いアイテムです。